・・・・・俳句&川柳&短歌・・・・・

 

十二月  一日からの  アドベント 


2019.12.1

落葉は 熟した柿の しるしかな


2019.11.24

初冬でも カナンの地では 秋の雨 


2019.11.17

店頭の 並びたる柿 いく種類
 精錬されし 高貴な姿  


2019.11.3

食のころ 店を飾るは 栗ばかり  


2019.10.27

とぎれなく いつまで続く 虫の声  


2019.10.13

万年青(おもと)の実
 眺めて念う 「来たりませ」  


2019.10.6

服選び 刈安色に 目が留まる  


2019.9.29

新月を 見上げて憶う 神の国  


2019.9.15

唐辛子 調子にのって 口にする  


2019.9.8

みことばを 霊で食すと レモンのよう  


2019.9.1

桃3つ 選ぶ順番 くじを引く  


2019.8.18
(なんと! 300句目(^^)です)

八・六が 回心転意 人々に 


2019.8.4

激しさが 増す雷雨でも 礼拝へ

 善を続ける 兄弟愛 


2019.7.21

やさしさを 運んでくれる

 蛍かな 


2019.7.14

十字架が いのちの泉 あふれさせ

 神に仕える 至福の歩み 


2019.7.7

さくらんぼ 幾多の試練 乗り越えて

 収穫むかえ 報われるかな 


2019.6.30

川鵜でも 訓練重ね 人のため

 役立つならば 我も主のために 


2019.6.16

雨の日を 華やかにする アジザイよ 


2019.6.9

絶え間なく 雨を求める ひきがえる 


2019.6.2

満開の 葉桜のもと 胸冷める  


2019.5.26

思い出す 口ぐせの ことば

 母の日に  


2019.5.12

主を恐れ 仁徳宿す 神の子は

 若葉に満ちる 山を好む  


2019.5.5

花びらが 風に飛ばされ 花の散り  


2019.4.28

精一杯 枝に残りし 落椿  


2019.4.21

春の花 ひとつひとつの 美しさ

 見つける 喜び 満ちる しあわせ 


2019.4.7

春の虹 すぐ消えゆけど 数千年

 神のあわれみ 消ゆることなし 


2019.3.31

むなしさを しだれ桜に 励まされ

 なえた心に 咲く花を見る 


2019.3.24

紅梅を 床に飾りて 見つめれば

 イエスの御名に 恐悦至極 


2019.3.10

ありがたさ 思い出される 忘れ雪 


2019.3.3

主を求め  聞こゆる御声  春の水


2019.2.17

みことばの  約束信じ  春を待つ


2019.2.10

みことばの 豆撒きこそが 福招く


2019.2.3

なにゆえに 花を咲かせる 寒牡丹


2019.1.27

大寒に 賛美ささげる 心意気


2019.1.20

上がれない 双六遊び 耐え忍ぶ


2019.1.6