Devotion note

父なる神に向かう礼拝


【ローマ8:14~15】
神の御霊に導かれる人はみな、神の子どもです。
あなたがたは、人を再び恐怖に陥れる、奴隷の霊を受けたのではなく、子とする御霊を受けたのです。この御霊によって、私たちは「アバ、父」と叫びます。

◆神の子ども

・奴隷の霊→恐れに支配されている
・子とする霊→家の中にいる存在
・アバ、父と呼ぶ→親しい関係

 ※礼拝は恐れではなく、子として父に向かうこと
 

◆礼拝のズレと本来の姿

・奴隷的な礼拝(恐れが動機)
  →正しくやらなければ
   間違えてはいけない

・子としての礼拝(関係が動機)
  →愛されている前提
   安心して近づく

 ※礼拝は義務ではなく、関係から生まれる
 

◆父に向かう礼拝

・主の前に立っている
・御霊と真理によって立っている
・恐れではなく、愛の中で
・「父よ」と呼ぶ礼拝
・内側から神に向かう

 ※私たちは子として、父に礼拝する