2021.5.10- Devotion note

罪の赦しを信じる
立派な振る舞い


第1ペテロ1:2
父なる神の予知に従い、御霊の聖めによって、イエス・キリストに従うように、またその血の注ぎかけを受けるように選ばれた人々へ。どうか、恵みと平安が、あなたがたの上にますます豊かにされますように。

「…御霊の聖めによって、…血の注ぎかけを受けるように選ばれた…」

○直接の聖めは、御霊の働き

○罪の赦しの証しは、御霊の働きを受けていること

 

1)心の割礼による

ローマ2:29
かえって人目に隠れたユダヤ人がユダヤ人であり、文字ではなく、御霊による、心の割礼こそ割礼です。その誉れは、人からではなく、神から来るものです。

○アブラハムが神を信じたように、神を畏れる敬虔な心が割礼を受けた心
 である。

○喜んで聖霊に従う心
使徒7:51
かたくなで、心と耳とに割礼を受けていない人たち。あなたがたは、父祖たちと同様に、いつも聖霊に逆らっているのです。
 

2)良心のきよめによる

ヘブル9:14
まして、キリストが傷のないご自身を、とこしえの御霊によって神におささげになったその血は、どんなにか私たちの良心をきよめて死んだ行いから離れさせ、生ける神に仕える者とすることでしょう。

○御霊による良心のきよめ

○死んだ行いから離れる

○生ける神に仕える者となる
 

【俳句】
    並木道  新樹に御霊の  きよめ受く