2017.11.20〜 デボーションノート

愛の精神(基準)

ローマ1:17
なぜなら、福音のうちには神の義が啓示されていて、その義は、信仰に始まり信仰に進ませるからです。「義人は信仰によって生きる。」と書いてあるとおりです。

 精神=物事の根本的な意義。理念。基準となる根本的な考え方。

 

1.義人は信仰によって生きる
ヨハネ3:18
御子を信じる者はさばかれない。信じない者は神のひとり子の御名を信じなかったので、すでにさばかれている。

A)義人と罪人との大きな違いは何か?
 

B)御子を愛する(信じる)人はどうして義と認められるのか?
 

C)御子を愛さない(信じない)人はどうして罪人とされるのか?
 

D)律法を守るよりも神を愛することが正しいと評価される理由
 

【デボーション参考ポイント】
「義人は信仰によって生きる」を、どう解釈しますか?
 

2.福音に啓示されている神の義
ローマ3:22
すなわち、イエス・キリストを信じる信仰による神の義であって、それはすべての信じる人に与えられ、何の差別もありません。

A)十字架の贖いは、義人のためですか、罪人のためですか?
 

B)罪人を救うことは罪ですか、正しいことですか?
 

C)律法の精神は、人を裁くことですか、生かすことですか?
 

D)人を罰することと生かすことと、どちらが優れていますか?
 

【デボーション参考ポイント】
「人の怒りは、神の義を実現しない」(ヤコブ1:20)とあります。では、人の何が神の義を実現するのでしょう?