2022.9.25- Devotion note

再臨待望


詩篇62:1
私のたましいは黙って、ただ神を待ち望む。私の救いは神から来る。

再臨を待ち望む生き方がキリストの復活を証明しキリストの香りとなる

 

詩篇62:1内容観察

「黙って」
人間的な判断行動をしない

「ただ神を待ち望む」
復活のキリストへの確信

「救いは神から来る」
救世主再臨への希望を抱く
 

苦しみの受容は希望のゆえ

第2テサロニケ1:5~7
このことは、あなたがたを神の国にふさわしい者とするため、神の正しいさばきを示すしるしであって、あなたがたが苦しみを受けているのは、この神の国のためです。つまり、あなたがたを苦しめる者には、報いとして苦しみを与え、苦しめられているあなたがたには、私たちとともに、報いとして安息を与えてくださることは、神にとって正しいことなのです。そのことは、主イエスが、炎の中に、力ある御使いたちを従えて天から現れるときに起こります。

1)再臨を信じるために苦しむのは神の国にふさわしい者と
  なるための聖めを受ける希望となる
2)神が下す裁きの正当性への希望。
3)永遠の御国が実在している希望。
 

◆デボーションポイント

ローマ5:3~5
そればかりではなく、患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。
この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。

患難=再臨信仰のゆえに苦しむ
忍耐=希望への確信と神への信仰
聖霊=神の存在と愛を実感実証

再臨を待ち望んでいる者としての人生を建て上げる。
    

主の愛に 希望を抱く 忍耐は
再び来られる 確かな証拠