Devotion note

歓天喜地の神の国3


「かんてんきち」
天を仰いで歓び、地にうつむいて喜ぶこと

(ローマ14:17)
なぜなら、神の国は飲み食いのことではなく、義と平和と聖霊による喜びだからです。

Ⅲ.神に聖別されている喜び

①Ⅰペテロ1:2
父なる神の予知に従い、御霊の聖めによって、イエス・キリストに従うように、またその血の注ぎかけを受けるように選ばれた人々へ。どうか、恵みと平安が、あなたがたの上にますます豊かにされますように。

「父なる神の予知に従い、御霊の聖めによって」

不敬虔な世界にあって、創造主である父なる神を敬う人々がいることを予知されておられたので、御霊の聖めを計画された。

御霊の聖めによる喜び

②コロサイ1:22
今は神は、御子の肉のからだにおいて、しかもその死によって、あなたがたをご自分と和解させてくださいました。それはあなたがたを、聖く、傷なく、非難されるところのない者として御前に立たせてくださるためでした。

聖別は「光彩陸離」の喜び

美しい光がまばゆいほどに輝くようす。

敬虔な人々のため特別に計画された罪の贖いは、計り知れない神の愛による。
だから「光彩陸離」の喜び。
 

【短歌】

聖別は 敬虔な心 持つ人に
 注がれている 特別な愛