2020.11.23- Devotion note

偶像礼拝



コロサイ3:5
ですから、地上のからだの諸部分、すなわち、不品行、汚れ、情欲、悪い欲、そしてむさぼりを殺してしまいなさい。このむさぼりが、そのまま偶像礼拝なのです。
 

主なる神が最も嫌うのが偶像礼拝。それは「むさぼり」である。

 

1.むさぼりと偶像礼拝

むさぼり→貪欲、詐欺、恐喝、慣行
 人を欺いてでも欲望を満たそうとする行為

ルカ12:15
そして人々に言われた。「どんな貪欲にも注意して、よく警戒しなさい。なぜなら、いくら豊かな人でも、その人のいのちは財産にあるのではないからです。」

第2コリント9:5
そこで私は、兄弟たちに勧めて、先にそちらに行かせ、前に約束したあなたがたの贈り物を前もって用意していただくことが必要だと思いました。どうか、この献金を、惜しみながらするのではなく、好意に満ちた贈り物として用意しておいてください。

偶像礼拝→何かに心酔すること。神にまねたものを崇拝すること。

第1コリント10:11~14
これらのことが彼らに起こったのは、戒めのためであり、それが書かれたのは、世の終わりに臨んでいる私たちへの教訓とするためです。ですから、立っていると思う者は、倒れないように気をつけなさい。あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。ですから、私の愛する者たちよ。偶像礼拝を避けなさい。

欲望の奴隷となってむさぼること

ピリピ3:18~19
というのは、私はしばしばあなたがたに言って来たし、今も涙をもって言うのですが、多くの人々がキリストの十字架の敵として歩んでいるからです。彼らの最後は滅びです。彼らの神は彼らの欲望であり、彼らの栄光は彼ら自身の恥なのです。彼らの思いは地上のことだけです。

 

2.偶像礼拝からの解放
ローマ6:16~18
あなたがたはこのことを知らないのですか。あなたがたが自分の身をささげて奴隷として服従すれば、その服従する相手の奴隷であって、あるいは罪の奴隷となって死に至り、あるいは従順の奴隷となって義に至るのです。神に感謝すべきことには、あなたがたは、もとは罪の奴隷でしたが、伝えられた教えの規準に心から服従し、罪から解放されて、義の奴隷となったのです。
 
A)偶像についての認識を持つ
 「服従する相手の奴隷」=心酔状態

B)みことばの真理を基準とする
 「教えの基準に心から服従」=神を愛する

「キリストにはかえられません」という【心】

【短歌】
    素晴らしく 見事な菊に 心酔す
       偶像礼拝 とはこのことか