2024.5.27- Devotion note

御霊の導きを見分ける



ローマ8:5~6
肉に従う者は肉的なことをもっぱら考えますが、御霊に従う者は御霊に属することをひたすら考えます。
肉の思いは死であり、御霊による思いは、いのちと平安です。

A)肉の思い=死

ガラテヤ5:19~21
肉の行いは明白であって、次のようなものです。不品行、汚れ、好色、偶像礼拝、魔術、敵意、争い、そねみ、憤り、党派心、分裂、分派、ねたみ、酩酊、遊興、そういった類のものです。前にもあらかじめ言ったように、私は今もあなたがたにあらかじめ言っておきます。こんなことをしている者たちが神の国を相続することはありません。

 ★肉の行いは「思い」から始まる
 ★神の国を相続できなくなる

ヤコブ3:14~16
しかし、もしあなたがたの心の中に、苦いねたみと敵対心があるならば、誇ってはいけません。真理に逆らって偽ることになります。
そのような知恵は、上から来たものではなく、地に属し、肉に属し、悪霊に属するものです。
ねたみや敵対心のあるところには、秩序の乱れや、あらゆる邪悪な行いがあるからです。

 ★地に属する →不敬虔
 ★肉に属する →貪欲
 ★悪霊に属する→自分中心
 

B)御霊による思い=いのち、平安

ガラテヤ5:22~23
しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。このようなものを禁ずる律法はありません。

 ★御霊の9つの実への関心
 ★《ひたすら》考える

ヤコブ3:17
しかし、上からの知恵は、第一に純真であり、次に平和、寛容、温順であり、また、あわれみと良い実とに満ち、えこひいきがなく、見せかけのないものです。

 ★神の子としての7つ知恵
 ★御霊と1つ霊になったしるし
 

デボーション

神の子としての自覚を持ち、御霊による思いに関心を向け、御霊との関わりを深めていきましょう。

肉に従う者は肉的なことをもっぱら考えますが、御霊に従う者は御霊に属することをひたすら考えます。
肉の思いは死であり、御霊による思いは、いのちと平安です。