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Devotion note 肉の働きを制する |
(ローマ8:13)
もし肉に従って生きるなら、あなたがたは死ぬのです。しかし、もし御霊によって、からだの行いを殺すなら、あなたがたは生きるのです。
A)肉に従って生きるとは?
Ⅰ)貪欲は偶像礼拝
(コロサイ3:5)
ですから、地上のからだの諸部分、すなわち、不品行、汚れ、情欲、悪い欲、そしてむさぼりを殺してしまいなさい。このむさぼりが、そのまま偶像礼拝なのです。
アダムとエバは肉に従ったためにエデンから追い出された
Ⅱ)肉欲だけが目的でない
(マタイ4:4)
イエスは答えて言われた。「『人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばによる』と書いてある。」
荒野でイスラエルの民は、肉を満たすことだけを求めた
約束の地に入れなかった
B)御霊によってからだの行いを殺すとは?
Ⅰ)みことばの剣
(エペソ6:17)
救いのかぶとをかぶり、また御霊の与える剣である、神のことばを受け取りなさい。
肉欲の働きを、みことばの剣で切り裂いたイエス
Ⅱ)心を見分ける剣
(ヘブル4:12)
神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、心のいろいろな考えやはかりごとを判別することができます。
みことばによって肉の欲が動機であるかどうかを見分ける
Ⅲ)神の愛に生きる決意
(ガラテヤ2:20)
私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。いま私が肉にあって生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。
Ⅳ)まごころから神に近づく
(ヘブル10:22)
そのようなわけで、私たちは、心に血の注ぎを受けて邪悪な良心をきよめられ、からだをきよい水で洗われたのですから、全き信仰をもって、真心から神に近づこうではありませんか。
主を畏れることに意識を向け続ける