Devotion note

歓天喜地の神の国



「かんてんきち」
天を仰いで歓び、地にうつむいて喜ぶこと

(ローマ14:17)
なぜなら、神の国は飲み食いのことではなく、義と平和と聖霊による喜びだからです。

Ⅰ.神に愛されている喜び

①ヨハネ3:16
神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。

「世を愛された」→ 罪に縛られている世界を「あわれむ」

②ローマ5:5
この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。

「愛による喜び」は、どのような方から愛されているかに気づいたとき、溢れてくる。

③エレミヤ31:3
主は遠くから、私に現れた。「永遠の愛をもって、わたしはあなたを愛した。それゆえ、わたしはあなたに、誠実を尽くし続けた。

永遠のいのちに至るように、誠実を尽くし続けてくださった神の愛。
 

【俳句】
神の国 歓天喜地に 満ちている