2021.6.14- Devotion note

イエスは主と告白する生活



詩篇100篇
全地よ。主に向かって喜びの声をあげよ。
喜びをもって主に仕えよ。喜び歌いつつ御前に来たれ。
知れ。主こそ神。主が、私たちを造られた。私たちは主のもの、主の民、その牧場の羊である。
感謝しつつ、主の門に、賛美しつつ、その大庭に、入れ。主に感謝し、御名をほめたたえよ。
主はいつくしみ深くその恵みはとこしえまで、その真実は代々に至る。

主イエスと告白する
    ↓
主イエスに仕える

1)仕え甲斐がある

ヨハネ12:26
わたしに仕えるというのなら、その人はわたしについて来なさい。わたしがいる所に、わたしに仕える者もいるべきです。もしわたしに仕えるなら、父はその人に報いてくださいます。

何一つ無駄なことはない

報いを与えたいという主人の気持ち

  恵み
 

2)神に仕える

ルカ2:36~37
また、アセル族のパヌエルの娘で女預言者のアンナという人がいた。この人は非常に年をとっていた。処女の時代のあと七年間、夫とともに住み、
その後やもめになり、八十四歳になっていた。そして宮を離れず、夜も昼も、断食と祈りをもって神に仕えていた。

宮を離れないとは、いつも神の臨在を意識する

断食と祈りは、神の御心の成就を求める姿勢
 

3)互いに仕え合う

第1ペテロ4:10~11
それぞれが賜物を受けているのですから、神のさまざまな恵みの良い管理者として、その賜物を用いて、互いに仕え合いなさい。
語る人があれば、神のことばにふさわしく語り、奉仕する人があれば、神が豊かに備えてくださる力によって、それにふさわしく奉仕しなさい。それは、すべてのことにおいて、イエス・キリストを通して神があがめられるためです。栄光と支配が世々限りなくキリストにありますように。アーメン。

神からの賜物は、互いに仕え合うためにある。

仕え合うことによって、主人が誉めたたえられる。
 

4)主に仕えるように

エペソ6:5~7
奴隷たちよ。あなたがたは、キリストに従うように、恐れおののいて真心から地上の主人に従いなさい。
人のごきげんとりのような、うわべだけの仕え方でなく、キリストのしもべとして、心から神のみこころを行い、人にではなく、主に仕えるように、善意をもって仕えなさい。

奴隷たちとは、仕える立場にある人、労働者。

社会構造の中にあっても、主に仕える心構えで働く。
 

 

【俳句】
    主イエスに  仕える心  花菖蒲