2024.2.26- Devotion note

御霊の平安の働きに導かれる

ローマ8:6
肉の思いは死であり、御霊による思いは、いのちと平安です。

平和、融和、安全、仲良くするように働きかけてこられる。
無償(恵)の罪の赦しと神の子としての新生からくる平安。

A.ヨハネ14:27

ヨハネ14:27
わたしは、あなたがたに平安を残します。わたしは、あなたがたにわたしの平安を与えます。わたしがあなたがたに与えるのは、世が与えるのとは違います。あなたがたは心を騒がしてはなりません。恐れてはなりません。

世が与えるのとの違いは、神からの違反行為の責めがない。
(第2コリント5:19)
すなわち、神は、キリストにあって、この世をご自分と和解させ、違反行為の責めを人々に負わせないで、和解のことばを私たちにゆだねられたのです。
 

B.ヨハネ14:1

ヨハネ14:1
あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。

キリストによる、神からの和睦と融和が成し遂げられたことを堅く信じることによる平安。
(ヘブル11:6)
信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。
 

デボーションポイント

御霊による神の愛に触れて、私たちの存在を受け入れてくださっていることを喜び、無償の罪の赦しを与えてくださった神を信じることによる御霊の平安に満たされる。
 

平安は 神との融和の 証しなり
御霊はつねに 平和を築く