Devotion note

歓天喜地の神の国4


「かんてんきち」
天を仰いで歓び、地にうつむいて喜ぶこと

(ローマ14:17)
なぜなら、神の国は飲み食いのことではなく、義と平和と聖霊による喜びだからです。

Ⅳ魂が救われている喜び
(第1ペテロ1:8〜9)
あなたがたはイエス・キリストを見たことはないけれども愛しており、いま見てはいないけれども信じており、ことばに尽くすことのできない、栄えに満ちた喜びにおどっています。これは、信仰の結果である、たましいの救いを得ているからです。

①見たことがない者への愛
(第1ヨハネ4:10)
私たちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛し、私たちの罪のために、なだめの供え物としての子を遣わされました。ここに愛があるのです。
見たことのない人から愛されていることがわかるものがある。

②見ていないことを信じる
(ローマ5:3〜5)
そればかりではなく、患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。

神が教えておられる『信仰』とは、『神の約束』を信じること。

約束を信じないことは、約束された方の存在を否定することになる。

③栄に満ちた喜び
約束を、心から信じたことの結果
ダビデの喜び(第2サムエル7章)
未来に対する神の約束をダビデが信じることができたのは、主なる神が約束を必ず守られる方であることを知っていたからである。
短歌
約束を 信じる事は その人の 存在信じる 喜びとなる