2021.9.12- Devotion note

福音の中にある
永遠の希望

 
ローマ5:1~8
ですから、信仰によって義と認められた私たちは、私たちの主イエス・キリストによって、神との平和を持っています。
またキリストによって、いま私たちの立っているこの恵みに信仰によって導き入れられた私たちは、神の栄光を望んで大いに喜んでいます。
そればかりではなく、患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み出し、
忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。
この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。
私たちがまだ弱かったとき、キリストは定められた時に、不敬虔な者のために死んでくださいました。
正しい人のためにでも死ぬ人はほとんどありません。情け深い人のためには、進んで死ぬ人があるいはいるでしょう。
しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。

なにものも、この希望を打ち砕くことはできない。

 

神の愛がもたらした福音

(1)信仰による義認=神との平和
(2)恵みの贖罪と永遠への約束
(3)畏敬の念からの前向きな心
(4)愛されているしるしである聖霊
(5)不敬虔な罪人への愛を実行

存在そのものを愛する神の愛
 

自問自答

(1)なぜ自分を愛せるのか、または愛せないのか?
(2)神の存在を愛しているか?
(3)人を愛する理由は何か?
(4)永遠の希望となる愛について考察してみましょう。
 

【俳句】
    愛おしむ  葡萄づくりに  夢抱く