主を恐れる者は悪を離れる
 
箴言16:6
恵みとまことによって、咎は贖われる。主を恐れることによって、人は悪を離れる。

◎デボーションのための聖書箇所

★聖書における恐れ(畏れ)の概念
 ・尊敬してうやうやしく畏れる(レビ19:3)
 ・怖くて恐れる(創世記32:11、マルコ6:50 etc.)

A)悪を離れる

(箴言16:6)
恵みとまことによって、咎は贖われる。
主を恐れることによって、人は悪を離れる。

◎咎が贖われる対象→神の恵みを受け罪を悔い改め神を信じる信仰者

◎悪→正義の神が嫌うもの、裁きの対象

◎主を恐れる
 ・崇拝と畏敬の念で主と接する(礼拝)
 ・主に大きな敬意を払う(日常)
 

B)主を恐れる

(箴言16:17)
直ぐな者の大路は悪から離れている。自分のいのちを守る者は自分の道を監視する。

◎直ぐな者

◎大路

◎悪から離れている

◎自分のいのちを守る者

◎自分の道を監視する