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Devotion note 人の生きる推本溯源(すいほんそげん) |
推本溯源とは、物事の根本を考えて、そのすべてを知ろうとすること。
真に人が「生きている」と言える根本は何であるかを考え悟る。
①《湧水の泉を得る》
(エレミヤ2:13)
わたしの民は二つの悪を行った。
湧き水の泉であるわたしを捨てて、多くの水ためを、水をためることのできない、こわれた水ためを、自分たちのために掘ったのだ。
②《生ける水》
(ヨハネ7:38~39)
わたしを信じる者は、聖書が言っているとおりに、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになる。
これは、イエスを信じる者が後になってから受ける御霊のことを言われたのである。
イエスはまだ栄光を受けておられなかったので、御霊はまだ注がれていなかったからである。
③《ぶどうの木に繋がる枝》
(ヨハネ15:5)
わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。
【短歌】
枝として ぶどうの木から いずみ得て
実を結んでこそ 真の人生