Devotion note

奴隷ではなく、子として生きる


【ローマ8:15】
あなたがたは、人を再び恐怖に陥れる、奴隷の霊を受けたのではなく、子とする御霊を受けたのです。この御霊によって、私たちは「アバ、父」と叫びます。

◆復活=父の行為(11)

・イエスを死者の中からよみがえらせた方 → 父なる神

・十字架=完全な終わりに見えたが、父は”終わりで終わらせない方
 

◆奴隷の霊 vs 子の霊(15)

・奴隷の霊 → 律法の下にある状態=恐れベースの関係

・子の霊 → 評価ではなく関係=父と子

復活は、”恐れの関係”を終わらせ、 ”父との関係”を始めた
 

◆苦難と栄光(17)

・子ども=続人、キリストとの共同相続人

・同時に苦難も共にする → 栄光も共にする

父は、私たちの人生を苦難で終わらせない
 十字架→復活  苦難→栄光
 

◆霊の助け (26~28)

・弱さを助ける御霊
・神のみこころに従ってとりなす
・すべてが益となる

父が計画し、その御霊が内側で働いている
 

◆まとめ

復活とは、奴隷として生きる人生が終わり、子として生きる人生が始まったということです。それは恐れの中で神を見るのではなく、父として神を知る人生です。