HOMEへ

   
2025 devotion

神を敬う敬虔なCommunity



go home   go to top

 

使徒10:35
どの国の人であっても、神を恐れかしこみ、正義を行う人なら、神に受け入れられるのです。

●Community
 共通の目的や興味、地域などによって結びついた集団。
 情報交換、協力、支援、などを通して、メンバー間の絆を深め、
 個々の生活を豊かにする役割を果たす共同体。

 

Ⅰ.神に受け入れられた敬虔な異邦人

使徒10:1〜3
さて、カイザリヤにコルネリオという人がいて、イタリヤ隊という部隊の百人隊長であった。
彼は敬虔な人で、全家族とともに神を恐れかしこみ、ユダヤの人々に多くの施しをなし、いつも神に祈りをしていたが、ある日の午後三時ごろ、幻の中で、はっきりと神の御使いを見た。御使いは彼のところに来て、「コルネリオ」と呼んだ。

◉最初のキリストを信じる異邦人コミュニティー。コルネリオに関係する人々の集まり。ここに集まった人々はコルネリオのような敬虔な人たち。

【デボーション】
コルネリオの敬虔な生活は、どのようにして整えられたのでしょう?

 

 

Ⅱ.敬虔なコミュニティーの信条

使徒信条
我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、おとめマリヤより生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり、三日目に死人の内よりよみがえり、天にのぼり、全能の父なる神の右に座したまえり。かしこよりきたりて生ける者と死にたる者とを審きたまわん。我は聖霊を信ず、聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪のゆるし、からだのよみがえり、とこしえの命を信ず。アーメン

【デボーション】
敬虔なコミュニティーのメンバーとして、あなたの信条(固く信じて守っている事柄)を書いてみましょう。

 

 

 

【敬虔のための金科玉条を聖書から】
「きんかぎょくじょう」
黄金や宝石に例えられるほど立派な法律や規則。転じて自分を支える絶対的な教訓や信条、または人が最も重視すべき法律や規則のこと。

例】1テモテ4:7〜8
俗悪で愚にもつかぬ空想話を避けなさい。むしろ、敬虔のために自分を鍛錬しなさい。肉体の鍛錬もいくらかは有益ですが、今のいのちと未来のいのちが約束されている敬虔は、すべてに有益です。

 

 

【みことば川柳】

キリストを 畏れ敬う コミュニティー
 御国を目指し 今年も進む

 

top

next