2019 devotion

聖書が与える忍耐と励まし

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ローマ15
:4
昔書かれたものは、すべて私たちを教えるために書かれたのです。それは、聖書の与える忍耐と励ましによって、希望を持たせるためなのです。

 

1.忍耐と励ましは目的達成のため
ピリピ3:13〜14
兄弟たちよ。私は、自分はすでに捕えたなどと考えてはいません。ただ、この一事に励んでいます。すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。

「上に召してくださる神の栄冠」という目的
それは、神の国の相続人となること。
 

 

2.ヤコブの半生より(創世記27章〜35章)

ヤコブの不運
*同じ日に生まれたのに、長子の特権が与えられない。
*兄のエサウから恨まれる。
*叔父の家に逃れなければならなくなった。
*叔父の利得のために利用される。
*エサウとの和解がないまま故郷に帰らなければならない。
*桃のつがいがはずされる。

 

預言(目的)の成就=長子の特権を受ける
 

 

3.創世記1:1の与える忍耐と励ましによる希望
創世記1:1
初めに、神が天と地を創造した。

 

【デボーションポイント

聖書を読み、御国に向けて「奮励努力」(ふんれいどりょく)しましょう。

 

「奮励努力」の意味
目的達成に向けて気を奮い起こし、つとめ励むこと。目標に向かってひたむきに努力する。

 

【俳句】
    みことばを  霊で食すと  レモンのよう

 

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それでは また来週