2019 devotion

耐え忍んで主を待つ

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詩篇37:7
主の前に静まり、耐え忍んで主を待て。おのれの道の栄える者に対して、悪意を遂げようとする人に対して、腹を立てるな。

  

1.「耐え忍んで主を待て」の意味
詩篇37:9
悪を行なう者は断ち切られる。しかし主を待ち望む者、彼らは地を受け継ごう。

A)

「悪を行う者は断ち切られる」
詩篇37:20

しかし悪者は滅びる。主の敵は牧場の青草のようだ。彼らは消えうせる。煙となって消えうせる。
 

罪が確定し、さばきが執行されることを意味する。

 

B)

どのようなさばきが執行されるのか
黙示録20:12
〜15
また私は、死んだ人々が、大きい者も、小さい者も御座の前に立っているのを見た。そして、数々の書物が開かれた。また、別の一つの書物も開かれたが、それは、いのちの書であった。死んだ人々は、これらの書物に書きしるされているところに従って、自分の行ないに応じてさばかれた。
海はその中にいる死者を出し、死もハデスも、その中にいる死者を出した。そして人々はおのおの自分の行ないに応じてさばかれた。
それから、死とハデスとは、火の池に投げ込まれた。これが第二の死である。
いのちの書に名のしるされていない者はみな、この火の池に投げ込まれた
 

 
C)

今の天と地は一新される
黙示録21:1

また私は、新しい天と新しい地とを見た。以前の天と、以前の地は過ぎ去り、もはや海もない。
 

 

2.神の前に静まり、待つ
詩篇37:8
怒ることをやめ、憤りを捨てよ。腹を立てるな。それはただ悪への道だ。

A)

神のさばきへの信頼
ローマ12:19

愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる。」
 

神はさばき主、私たちは律法を守る者。

 

B)

職責を全うする
第2テモテ4:2

みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。
 

今の天と地は滅びることが決まっている。
だから、人々が救われるために、みことばを伝える。

 

【デボーションポイント

みことばを宣べ伝え、ひとりひとりを「回心転意」(かいしんてんい)へ導くことが社会を良くすることにつながる。
 

「回心転意」の意味
思い直して態度を改めること。改心する。考え直し決意を変えること。

  

【俳句】
    八・六が  回心転意  人々に

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それでは また来週