2018 devotion

鶴立企佇(かくりつきちょ)

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【鶴立企佇】
心から待ち望むこと。鶴がつま先立ち、首を伸ばして遠くを見る姿から。

詩篇39:7
主よ。今、私は何を待ち望みましょう。私の望み、それはあなたです。

 

1.イスラエルへの神のあわれみ
出エジプト2:23
それから何年もたって、エジプトの王は死んだ。イスラエル人は労役にうめき、わめいた。彼らの労役の叫びは神に届いた。

詩篇34:18
主は心の打ち砕かれた者の近くにおられ、たましいの砕かれた者を救われる。
 

詩篇147:3
主は心の打ち砕かれた者をいやし彼らの傷を包む。

 

 

2.罪の奴隷への神のあわれみ

A)

罪の奴隷(ヨハネ8:34)
イエスは彼らに答えられた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。罪を行なっている者はみな、罪の奴隷です。
 

B)

罪の奴隷から救い出された(ガラテヤ5:1)
キリストは、自由を得させるために、私たちを解放してくださいました。ですから、あなたがたは、しっかり立って、またと奴隷のくびきを負わせられないようにしなさい。

 

 

3.今、待ち望むことは?
テトス2:11〜13
というのは、すべての人を救う神の恵みが現われ、私たちに、不敬虔とこの世の欲とを捨て、この時代にあって、慎み深く、正しく、敬虔に生活し、祝福された望み、すなわち、大いなる神であり私たちの救い主であるキリスト・イエスの栄光ある現われを待ち望むようにと教えさとしたからです。

「待ち望む」とは、一度あわれみを受けた者が神を信頼している心の現れのことである。
 

【デボーションポイント

キリストのご降誕を祝い喜ぶのは、再臨を待ち望んでいる証しである。

 

【俳句】
    冬の朝  きょうから始まる  アドベント

 

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それでは また来週