2014 devotion

愛を着る

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ローマ13:14
主イエス・キリストを着なさい。肉の欲のために心を用いてはいけません。

【内容観察】
神の愛の見えるかたちであられる主イエス・キリストを着物として心をおおいなさい。肉の欲がもたらす貪欲を満たすために心を用いるようなことをしてはいけません。

 

1.『韋弦之佩』(いげんのはい)によってキリストを着る

★『韋弦之佩」の意味

自分の気質や性格を戒め直すために、物を身に着けること。
<中国の故事>
中国戦国時代の西門豹(せいもんひょう)は、気短な性格をゆったりとした気質に改めようと柔軟ななめし皮を身に着け、春秋時代の董安于(とうあんう)は、のんびりした性格を引き締めようと、常に張りつめている弓づるを身に着けた。

A)(申命記6:6〜9)

私がきょう、あなたに命じるこれらのことばを、あなたの心に刻みなさい。これをあなたの子どもたちによく教え込みなさい。あなたが家にすわっているときも、道を歩くときも、寝るときも、起きるときも、これを唱えなさい。これをしるしとしてあなたの手に結びつけ、記章として額の上に置きなさい。これをあなたの家の門柱と門に書きしるしなさい。

★今の私たちにこれをどのように応用すれば良いでしょう。

B)(コロサイ3:12)

それゆえ、神に選ばれた者、聖なる、愛されている者として、あなたがたは深い同情心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。

★5つの徳目を身に着けるための工夫

2.心の用い方

A)(ルカ11:41)

とにかく、うちのものを施しに用いなさい。そうすれば、いっさいが、あなたがたにとってきよいものとなります。

★うちのものを施しに用いるとは?

B)(ガラテヤ6:8)

自分の肉のために蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、御霊のために蒔く者は、御霊から永遠のいのちを刈り取るのです。

★肉のために蒔くとは?

 

【デボーション参考ポイント】

★自分らしいキリストを着る生活を考える。

 

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