2014 devotion
愛にあってはならないこと

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ローマ12:9
愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善に親しみなさい。

【内容観察】
愛を継承する愛の弟子であるなら、まず悪への強い拒絶の態度をとり、あらゆる善を身近に置くことを心がけなさい。これから継承する愛は、自己欺瞞があってはならないからです。

 

1.『遏悪揚善』(あつあくようぜん)

箴言3:7
自分を知恵ある者と思うな。主を畏れて、悪から離れよ。

【内容観察】

人と比べて自分をわきまえのある賢い者とほんの一瞬でも思うことのないように。本当のわきまえのある賢い者とは、隠されていることさえあらわにして裁くことができる天地の主を知っているので、あらゆる悪から離れて滅びないように自分を守る。

★主を畏れる心は、悪との関わり方によって量ることができる。

◎『遏悪揚善』の意味

悪事をとどめて、善事をすすめること。
悪事には刑罰を加えてその悪を禁じ、善事には報奨を与えて官職に上げ用いること。

【デボーション参考ポイント】

★自分の心が何を遠ざけ、何に親しむことをしているかを点検してみる。

2.良心を欺かない

ヤコブ4:17
こういうわけで、なすべき正しいことを知っていながら行なわないなら、それはその人の罪です。

【内容観察】

あなたがたは御霊に教えられているので、主を愛する正しい良心のうちに何が正しいことであるかを知っているのです。にもかかわらずその事を行わないなら、正しいことを知っていたとしても、あなたは的外れの状態となるのです。

【デボーション参考ポイント】

★創世記3:12−13にあるアダムとエバの神様への返答は、自己欺瞞の態度です。
では、誠実な正しい態度での返答として、どう応えれば良いでしょう。

 

 

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